犬 シャンプー 顔

愛犬の顔はどうやってシャンプーすればいいの?

自宅で愛犬のシャンプーをしてあげるのはすごくよいことです。

 

愛犬のシャンプー

 

なぜ愛犬にシャンプーをした方がよいかというと
  • ブツブツができていることがわかる
  • 皮膚病の予防になる
  • ワンちゃんとのスキンシップがはかれる
  • 体にしこりができているかどうかわかる
  • 体にくっついたノミやダニを落とすことが出来る

 

などのメリットがあるからです

 

体にブツブツが出来ている場合、
動物病院で診察を受けたらバイトリル50mgという抗生物質が処方されることが多いです。

 

体のブツブツの原因はばい菌が原因であることが多いので
抗生物質でばい菌をやっつける治療をします。

 

また、シャンプーをする以上、ワンちゃんの体全体に触れることになります

 

だから、しこりができていてもすぐにわかりますし
ダニやノミといった寄生虫がくっついていても
すぐに発見し駆除することだってできるわけです。

 

とはいえ、愛犬にシャンプーをするにしても難しい体の場所があります。
それが愛犬の顔の部分のシャンプーです。

 

顔にシャンプーをつけたり、洗ったりドライヤーで乾かしたりするのは結構難しいです。

 

想像してみて下さい。

 

自分の顔にいきなりシャンプーを塗られたり
お湯をかけられたり、ドライヤーの風を当てられたらびっくりしてしまいませんか?

 

愛犬のシャンプー

 

いくら飼い主さんがやっていることでも
愛犬にとっては恐怖を感じてしまい
「ガブリ」と噛みついてくることだってあります。

 

そのため顔のシャンプーって中途半端に終わってしまいがちです。
そうならないためにも、少しでもワンちゃんに負担をかけない程度に、
でも効率よく顔のシャンプーの仕方をお教えします。

 

 

愛犬の顔はどうやってシャンプーするの?

 

まず愛犬の顔の洗い方ですが。目の下についている汚れや口周辺についた汚れは
少しお湯でふやかしながら、指をつかって優しくとってください。

 

顔のシャンプー

 

結構こびりついているのできつく取ろうとすると、愛犬が痛がって怒ってしまい
顔のシャンプーがうまくいかなくなってしまいますから。

 

その後、優しく顔にシャンプーをつけましょう。
ただ、目の周辺にシャンプーが当たらないように注意してください。
目にシャンプーが当たると、結膜炎を引き起こしてしまうことがあります。

 

それを放っておくと
ワンちゃんが目をかゆがり、手足で目をこすりすぎた結果
角膜に傷がついてしまうこともあります。

 

だから目の周辺にはシャンプーが当たらないように気をつけましょう。

 

で、顔のシャンプーが終わったら
頭頂部あたりから顔、そして耳の順番にすすいでいってください。

 

また、目の周辺をしっかりとすすいでシャンプーが目に残らないように気をつけてください。

 

とにかく目にシャンプーが入ったり毛が入ったりしないように
気をつけることが最大のポイントです。

 

あと、耳の中にもシャンプーや水が入らないように気をつけてくださいね。

 

疑問に感じる女性

そのあと、リンスを使ってもう一度洗いましょう。

 

「え、犬にもリンスを使うの?」
と思った方もいるでしょう。

 

理由はこちらで詳しく解説しました。
知らないと、愛犬の毛の調子が悪くなって
皮膚病になってしまうことがあります。

 

ですから、必ずこちらの記事もご覧ください。

 

↓ ↓ ↓

 

犬にシャンプーをするときに必ずリンスをする理由とは?

 

 

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